硫黄地獄

2010年01月02日

潔癖症ファック

端的に言うと、セックス的なサムシングって汚い行為だと思います。

観念的な問題じゃなくて、物理的な話デスよ。

女子のマンコ的粘膜は雑菌だらけデスし、そもそも尿道と肛門の中間地点にあるクレパスなワケです。
これはもう、汚くない理由はありません。

しかしボク達、遺伝子の操り人形である健全な男子は、機会があるならクンニリングスを試みたいと思っているワケで。

汚いからイヤだという大脳新皮質的発想よりも、種を残すという本能の方が圧倒的に強力な欲求だっていうのが、その原因だと思います。

つまり「汚い」ことに対して、ボクらはそこまで嫌悪感を持ってないのデス。
だから、雑菌に溢れ返るサーモンピンクのクレバスに舌を挿入したいと考え、最終的には精のリキッドを放出したいと願っています。

しかし世の中には、大脳新皮質的欲求が過剰に強力な人がいるのデス。

いわゆる潔癖症の人デスね。

電車に乗っても吊革に触ることができない。
そんな過剰なまでに「不潔」であることに拒否反応を示す方々を、俗に潔癖症といいます。

しかし不潔であることを恐れているからといって、本能的欲求を持っていないワケではありません。
当然のことながら「不潔」であるセックスへの欲求は打ち消せるハズが無いデスもんね。

というワケで、潔癖症の方々はどのようなファックを行っているのか?
それを考えてみたいと思います。

自宅であれば問題無いかもしれませんが、いわゆるラブホテル的施設も用いた場合、様々な問題が発生します。

まず、体を洗うことができません。
何故なら、ラブホテルに設置されているボディソープとか汚いと考えるからデス。

ひょっとして、そのボディソープの中に精子が入っているかもしれませんもんね。
ああいうのを見ると精子とか入れてみたいと思いますよね?
ということは、実際に入っている可能性はゼロと言い切ることは難しいデス。

そんな精子が入っている可能性のあるボディソープを体に塗りたくるなんて、潔癖症の皆様にとっては不可能と言わざるをえません。

つまり、どんなに汗まみれだろうと体を洗うことなくファックをドゥーイングするワケです。

そしてファックを行うパートナーの体デスが、これもまた当然汚いものであると断言できます。

乳首的な突起を口に含むなど、もってのほか!
いわゆる愛撫的なラーゲの全てを執り行うことは不可能デス。

そして、コンドーム。
これまた汚染している可能性があります。

使用感をコンドーム職人が1つ1つ、自分で確認している可能性があります。
その可能性を排除できない以上、コンドームなどをクルクルと装備するなんて不潔なことは、とてもとてもできません。

そして本丸たるマンコ的な粘膜。
こちらは当然のことながら、様々な雑菌に溢れかえっています。
そんなところに、ミスター潔癖の備前長船を挿入するなんて天地が引っ繰り返っても起き得ません。

では、どうするのか?
もちろん、中学時代からの日課である手淫を行います。
シュインシュインと自らを慰めるのデス。

そして「すわ鎌倉!」という瞬間、狙いを定めて粘膜に向けてリキッドを放出!

こうして無事に受精を行うことが、潔癖症ファックの全てだと推定されます。

ああ、人としての本能であるセックスすら儘ならないなんて!
潔癖症とは、世にも恐ろしい精神性と言わざるをえませんね。
posted by 二酸化硫黄 at 02:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

自己顕示欲とリビドー

明けましておめでとうございます。

久しぶりにブログ更新します。
こっちに戻って来たということは、ニコ動の方が一段落したってことデス。

ここ1ヶ月ほど、ブログに垂れ流してた妄言を動画という形に置き換えてリサイクルしてたワケですが、結構な人に見てもらえて自己顕示欲旺盛なボクとしては大満足でした。

動画投稿者としての「名前」でググってはオナニー。
「ボクの下ネタ動画を陸上部所属の女子中学生(ショートカット)が風呂上りスパッツな格好で見てしまって頬を赤らめていたりしたら、どうしよう?」と想像しながらオナニー。

そんな素敵で充実した1ヶ月間でした。

さて、ここで問題なのは自己顕示欲が刺激されることでボクの海綿体が大充血を起こしていたという事実デス。

これは非常に興味深いテーゼだと思います。
何故なら「自己顕示欲を満足させる」という要素に性的な要素は一切含まれていませんもんね。

つまり、勃起とはリビドー=性欲によってのみ引き起こされるワケでは無いという結論を導き出すことが可能デス。

この考え方によって、1つの大きな疑問を解消することができます。

「性欲とは「遺伝子の輪廻を紡ぎたい」という本能を機軸としているハズなのに、どうして人はネクロフィリアを初めとする生殖と関係無い性的活動を営むのか?」

上の問題は実に悩ましい問題だったのデスが、どうもシンプルに答えを導き出すことができそうデス。

自己顕示欲とは、おそらく人間固有の大脳新皮質的欲求だと考えられます。
この大脳新皮質的な欲求、それが人の非本能的な性欲を喚起しているのではないでしょうか?

人は人であるからこそ大脳新皮質によって様々なことを考えてしまい、そして種としては無駄な行動をとってしまうのデス。

しかし、この無駄ということこそが素晴らしいと言わざるをえません。
以前にも書きましたが、無駄こそが人の人たる証なのデスから。

絵画や音楽、ありとあらゆる芸術的活動は生物としての人間にとっては無駄でしかありません。

しかし我々はその無駄な芸術無しでは生きていけないと考えています。
つまり無駄な行い無しには生きていけないのデス。

無駄こそが人の証。
そのことを鑑みるに、ボクが自己顕示欲オナニーに耽るのも、どこかのガイキチが十二指腸ファックに耽るのも、同様に人間的だと言えます。

ただただセックス。
それは本能的なだけの非文化的な蛮行と言わざるをえません。
しかし、一般には我々大脳新皮質派が蔑みの目で見られてしまいます。

人間的な、あまりにも人間的であるからこそボク達は区別されています。
そう「区別」されているのデス。

いわゆる血統書付きの純血種な愛玩犬。
これは純粋であるからこそ、他の雑種から「区別」されています。

つまり我々のような大脳新皮質オナニストは、あまりにも人間的であるからこそ他から「区別」されているのデス。

このことから我々が蔑まれるのは、他の非大脳新皮質ファッカーからのルサンチマンが原因だと分かります。

そう、だから蔑まれたら優しく許してあへなくてはいけなかったのデス。
みんなも、少しは大脳新皮質を使った方が良いと思うよ(笑)
posted by 二酸化硫黄 at 02:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

更新をサボってたワケ

最近メッキリとブログ更新をサボってました。

サボってた理由は実に明確でしてニコ動に動画を上げてたからデス。
サクサクと日刊ペースで作ってました。

内容は、このブログの焼き直し。
そんなお手軽方式で10個ほど動画を上げたんデスね。

でも、こことは大きな違いが1つ。
ここは「ボク」が語ってるワケですが、動画の方は28歳独身処女(元アイドル)に語らせています。

やっぱりユーザーインターフェイスの大事さっていうんデスか?
そういうのが、よーく分かりました。
まあボクが語るより女子が妄言を吐いてる方がキャッチーなのは間違いないデスもんね。

てなワケで、アッチが一段落するまではアッチで遊ぶと思います。
申し訳ない。

posted by 二酸化硫黄 at 04:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

健康診断に向けて

月曜の朝から健康診断なんデスよ。
気になるのは、とある都市伝説。

「検尿の前日にオナニーするとタンパクが検出される」

果たして本当なんでしょうか?
いや、オナニーしちゃったから手遅れなんデスけどね。
posted by 二酸化硫黄 at 01:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

薔薇の花

そういえば、また上げたんデスよ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8900298

100個くらいアカウントを作ってマイリス登録しまくるると、ちんこのカリが少し高くなるハズです。
自分自身の男性自身に自信の無い方は是非。

『ひとりでできるもん 〜オトコのコのためのアナニー入門〜』という本が出ましたね。
確かにドライの快感は異常と言わざるをえないので、このようなハウツー本が出来るのは必然だといえます。

しかし、このようなハウツー本が出回ることでドライの敷居が下がるのは、いささか困るんデス。

何というか、「こういう、ちょっと変わったオナニーやってるんだぜ!」的な背徳感というんでしょうか?
何はともあれ、化学反応としての快楽だけじゃなくって精神的にも快感を増幅させてくれているのが、現状の「アナニー」だと思うんデスよ。

だから敷居が下がることで、その背徳感が減ってしまうってのは、とりあえずボクにとって困っちゃんデス。

だから、そうそうドライへと踏み出せないようマイナス面やデマを喧伝する必要はあるんじゃないかと、さっき気がつきました。

というワケで、以下は世のドライビギナーさん宛てのメッセージとなります。

1.あなたはアナルローズを咲かせたいのか。
皆さんはアナルローズという言葉を知っていますか?
知らない方は、後ろに誰もいないことを確認してググりましょう。

カンタンに言えば、アナルに薔薇が咲くことデス。
アレですよ、アレ。
人間って、やっぱりヤリ過ぎる生物だと思うんデスよ。
だからアナル拡張とかも、ヤリ過ぎてしまうケースが多々あります。

そんな時に芽吹くのはアナルローズ。
血のような紅薔薇。

とりあえず、個人的にはこんなんなったら死ぬと思います。

「1」って書いておいてアレですけど、「2」は無しで。
だって、なんか「1」だけで十二分に二の足を踏ませる要素になると思いませんか?

何はともあれ、アナルにローズを咲かせたくない一般人はアナニーに手を出さない方が良いに違いありません!
posted by 二酸化硫黄 at 04:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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