硫黄地獄

2010年07月14日

過去の思い出との向き合い方

Fuck!
Punk!
Rock!

さてさて、これって何のことだと思いますか?
正解は、「僕が中学時代に好きだったフレーズ」デス!

ひゃー恥ずかしい☆
正直、ドン引きですNE!

と、こんな感じで、誰だって「この世からブチ消してやりたい」てな思いを抱かざるを得ない過去とか持っているハズですよね。

しかし、何でまたボク達は中学生の頃とかに恥ずかしい行動をしてしまうんでしょうね?
だって、どんなにカッコいい人・洗練された人でも、若い(幼い)頃には「あらら残念ですね、それは^^^^^」みたいな行動をしてると思うんデスよね。

チンコも筋トレすればデカくなるんじゃないかな?
そんな過去を絶対に持ってると思うんデス。

となると、過去のイタい経験・思い出って、消せるなら消したい過去ってワケではなく、現在に繋がる糧になってると考えることが出来るんじゃないでしょうか?
いやいや、今回はガチ真面目デスね^^

まぁオナニーの繰り返しが、セックスの予行演習になる的な?
そんな感じデスよ、きっと。

とか言っておくといつものボクっぽいかな、てへぺろ(・ω<)

というかデスね、このブログを作ってることだって、10年もしたら「ギョエー」てなること請け合いなワケで。

いや、分かってるんデスよ。
絶対に将来、アイタタタって思うんだってことくらいは。
しかも、こんなブログの更新が何かの糧になるワケ無いんスよね、ぶっちゃけ。

つまり、上述の現在に繋がる糧云々とか、100%嘘っパチなワケで。
だって、「邪気眼云々って言ってたおかげでゴールドマン・サックスに入社出来たし、マニー稼ぎまくりになれたからセレビッチにセレブ棒を挿入することに成功しました!」とか、ありえませんよね?

そんなワケで過去のイタい体験なんか、ただただひたすらイタいだけデス。
残念ながら、残念ながら何の意味も無いってのが現実だと言わざるをえません。

これは地獄デスよ?
逃げても逃げても、ひたすら追いかけてくる「イタい過去」

何が起きても、決して逃げることが出来ないんデスよ。
マジ恐怖と言わざるをえません。

では、どうすれば「その恐怖」から逃れることが出来るんでしょうか?
考えうる内、もっとも優れた方法は“一切逃げないこと”だと言えます。
つまり、現在進行形でイタい行動を選択し続ければ良いワケです。

例えば、このブログ。
冷静に振り返ることで「うわー、俺って何してたんだよ><」と思うこと請け合いデス。
だから、更新を止めないこと。
コレなんデスよね。

継続は力なりって言うじゃないデスか?
現在進行形なら、自分がイタいってことに気が付かずに済むんデスよ。

渋谷にいたヤマンバとか、ヤマンバingだった時とかは「自分が残念な状態にある」ってことなんて気が付きもしなかったと思うんデスよね。

でも、彼女達はヤマンバを辞めてしまいました。
ぶっちゃけ、現在の彼女達にヤマンバ時代の写真を見せたら、顔を真赤にしてベッドの上でのた打ち回るとか、そんなレベルじゃ済まないと思うんデスよ。

というかヤマンバなガールが消えていく理由は、自分の衝撃的なイタさに気がついて自害したからなんじゃないか、と不安な気持ちになってしまいます。

そう、だから気が付いてはいけないのデス。
イタいならイタいままを突き通さないと命の危険が危なくて馬から落馬なんデスよ。

気が付いても気が付いてないフリ。
気が付いてないから気が付いてないから気が付いてないから!

そう自分に言い聞かせることが肝心なワケです。

だから、ボクは今日も尿道にスルスルと釣り糸を挿し込んでいく作業をヤメるワケにはいあかなかったのでした。

オナニー気持ちイイお^q^
posted by 二酸化硫黄 at 03:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえば、ザータンはどうなりましたか?^^
Posted by no name at 2010年07月20日 19:27
久しぶりに覗いてみると、あなたは・・・w 着眼点は相変わらず見事なのにここまで道化てみせられるのは強さだよねえ(あえて褒めてみる
Posted by yomite at 2010年08月02日 17:34
>>no nameさん
ザータン、近所の自販機そばのゴミ箱に放り込みました^q^

>>yomiteさん
もっと褒めて良いのよ^q^
Posted by 硫黄 at 2010年08月23日 00:40
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