硫黄地獄

2010年07月10日

日本再立国論〜縮小ニッポン脱出の処方箋〜(笑)

お金欲しいな☆

なーんてこと、皆さん思いますよね。
僕も思います。
もちろん、誰もが思うことデス。

てなことをGoogle先生に相談したら、こんなサイトが出てきました。

早い話が、「“日本再立国論〜縮小ニッポン脱出の処方箋〜”について論文を書いて1等になれば100万やるよ、この元精子野郎が!」てな感じデス。

うーん、可能ならもっと得意分野のテーマにしていただけるとありがたいところデスよね、マジで。
具体的に言えば、道行く人がフィストファック愛好家かどうかを確認する方法とかだとラッキーだったんスけど。
既にネタが存在してるからラクチンだって点も美味しいところだったんのに。

とはいえ、残念ながらお題は「日本再立国論〜縮小ニッポン脱出の処方箋〜」デス。
どんなにゴネても、これは変わりそうに無いのがツラいところ。

まぁ、とりあえず草案くらいは作ろうかなってのが今回の更新における最大の目標かなと。

えーと、日本再立国でしたっけ?
ここで問題になるのは、「再立国」ってことは現状で「日本が倒れている」必要が出てきちゃうって点デスね。

日本ってマジで倒れてるんでしょうか?
ボクが不満無く生活をしているワケじゃないって1点を根拠に「この国は糞ファッキンだから、新しい国を建てようぜ!」って主張しても良いっちゃ良いんスけど、別に新宿2丁目でアナルを売らないと飯が食えないとかは無いデスし、アパートの階段にあからさまに密入国者的オーラを感じるスパニッシュ系の女性が転がっていたなんて事態こ1度しか経験していません。

てなワケで主観だと「クソッタレなファッキン日本」と思わないでもありませんが、客観的に見ればジンバブエとかソマリアよりはマシだろてな結論に。

いや、別にそんな事態になったらなったで受け入れますけどね。
ちびっこマインドの抜けないボクとしては、新宿がスラム化して「丸腰で出歩くとか、ブロンドの女が裸でハーレムを歩くみたいなもんだぜ、坊や」とかバーボンの入ったグラスを傾けながら忠告してあげたいなぁ……みたいなことを常日頃考えてますもん。

うん、でも残念ながら日本は依然平和なまま。
安普請な我が家の扉が蹴破られるとか、そんな事件は起きません。

というワケで日本は「倒れていない」のだから「再立国」することは、そもそも不可能である。
Q.E.D.


って感じで締めくくっても良いんスけどね。
流石にこれじゃあ100万ゲットの可能性が低いのは確定的明らか。
むしろ100万をもらっちゃったりしたら、それこそ日本の将来が不安でボクの寿命がマッハ。

てなワケで、もう少し掘り下げてみることに。

日本は「倒れていない」というのは上記までの結論。
そこに追加要素を加えるとしたら、「〜縮小ニッポン脱出の処方箋〜」の部分でしょう。

うん、これならアリですね。
日本は縮小してます。
確か、ムー大陸とか日本だったんでしたっけ?

そういう物理的な意味だけでなく、色々と縮小しているのは疑いようない事実だといえます。
例えば、ボクの男性器。

流石に20代の後半ともなると、若かりし頃の勇姿を拝むことが難しくなりつつあります。
同時に、分泌されるリキッドの量もまた減少傾向にあるのもまた認めざるをえないところであります。

だったら「手っ取り早くエビオスを支給しろよ、政府のお偉いさんよぉ」と言えば問題は解決するのでしょうか?

否! 断じて否!

これはあくまで対処療法に過ぎないワケです。
問題を解決するにあたっては、原因を取り除くことが重要ではないでしょうか?
では、いかなる施策が問題の根本的解決に繋がるのでしょうか?

答はカンタン、「別に問題など無かった」と思えるようになれば良いのデス。

おめー何言ってんだよ、脳みそ腐ったか?
そう思われる方もいるでしょう。

しかし待ってください。
ボクが自分の男性器が縮小傾向にあることを気に病み、性のリキッドが減少していることに悲しみを感じているのかを考えてみてください。

これは、「動物的に“雄”として優れた状態を保つことで“雌”からの関心を手に入れたい」という本能的願望が起因しているのデス。

もうお分かりデスね?
この本能的願望を緩和してあげることで問題は解決可能なのデス。

さて本能的願望を和らげるために何をすれば良いのか?
第一の案は死デス。

まあ、死ねば助かるのに……ってヤツですね。
しかし、これは残念ながら却下せざるをえません。
理由はカンタン。
死んだ後のことが気になるからデス。

別に死んでも良いけど、後々の世の中がどうなるか気になるじゃないデスか?
生への執着は本能的な部分よりも、知的好奇心の要素が強いんじゃないかなと個人的には考えています。

さて、そんなワケで第一案を採用するワケにはいかないので、第二案を検討せざるをえません。
ボク達が取るべき、というか政府が実行すべき第二案は「大脳新皮質的に本能的願望を中和すること」デス。

本能にとらわれ続けるほど、ボク達人間はアニマルじゃないのだよ、チミィ。
ってことで人間らしく問題を解決すればオールOK。

具体的には、ボクの性欲を満足させる方法を考えろよ、糞ファッキン。
分かるでしょ?
たとえば、週に8回くらいイラマチオOKな専属風俗嬢(他のお客さんをとらない・給料は国負担)みたいな感じで、ちょっと派遣してくれれば良いんスよ。

これなら、性欲は満たされ&本能的嫉妬に理性がかき乱されることも無くなるでしょう。
多分、犯罪率も減るんじゃないでしょうか?
ちょっとしたイライラなんか、すぐに消えちゃうこと請け合いデスもん。
前科持ちは、この施策の対象外にする的なことにすれば、もっと効果的かもしれません。

出会い系等々を駆使してセックスのパートナーを求めることもなくなり、市井の風俗に足を運ぶ必要もなくなります。
これによって、暴力団的組織の資金源を断つことが可能となります。

さらに、仁義なき皆様に流れる可能性のあった資本を通常の市場へと流れ込みます。
つまり、経済の活性化が期待されるワケです。

え、何?
マジで神アイディアじゃないデスか、これ?

男性器の縮小を気にしなくて済む手段によって、犯罪率が低下して経済も潤う。
一石三鳥!

わーお!
いっつ、ふぁんたすてぃっく!

しかも、ぼくはひゃくまんえんもらえるよ!
やったね、いおうちゃん! おさいふのなかみがふえるよ!
posted by 二酸化硫黄 at 11:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
専属風俗嬢とかマジ最高じゃないですか!ビアンもおkかな?wktk☆
Posted by くるわ at 2010年07月11日 07:02
僕の目指すべき社会は、一切の差別が存在しない社会デスから。
ビアンだろうとシット・イーターだろうと、全ての人が平等に扱われます(キリッ
Posted by 硫黄 at 2010年07月11日 10:41
いおうさんはてんさいだとおもいました
Posted by at 2010年07月12日 04:05
えへへ、ありがとうございます^q^
Posted by 硫黄 at 2010年07月12日 23:55
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