硫黄地獄

2010年10月02日

日本語の多様性

青いリンゴ
紅い宝石
紅い実
紅い色の苺
小豆
苺のような固まり
淡紅色の野苺
疼きたつ苺
熟れに熟れた巨大な果実
熟れる直前に茱萸
円錐
大粒のサクランボ
押しボタン
乙女のシンボル






この文字群、何だと思いますか?
「官能小説用語表現辞典」の【乳首・乳房】に収録されている単語デス。

言われれば、「あーなるほろー」ってな感じデスよね?
青いリンゴは若干イミフですが。

でも、まぁ言われれば分かる。
これが日本語の特徴だと思うんデスよ。

つまり曖昧だってのが特徴かな、と。
とか言いつつも「This is a pen.」というフレーズから、「ペンって、長いものだよね。フロイト的に言えば長い=男根。つまり、ほーらオジサンのおちんちん見てごらん?的な意味なんだろうね」と想像を膨らませることは可能なんデス。

つまり日本語が多様なワケじゃなくって、日本語を使用しているボク達の頭が残念ってだけなんじゃないでしょうか?
別にアメ公にだって、合理的発想の出来ない残念な人はいっぱいいると思うんデスよね。

男のリキッドを注ぎ込まれた鮮紅色の肉扉を「クリームパイ」と表現しちゃってるワケですし、そのあたりは一緒なんじゃないでしょうか?

つまり、身びいきはダメ。
自分の使ってる言語だから、何となく多様性のある優れたg年後だと思いがちですが、他の言語と同じなんデスよ、きっと。

使ってる人間が残念。
これが全て。

ボクは強く生きて行きたいデス。
posted by 二酸化硫黄 at 01:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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