硫黄地獄

2010年01月28日

栗山千明とサイコ

取り急ぎカンタンな更新を。

ボクは中学時代に『多重人格探偵サイコ』という漫画を読んでいました。
記憶が曖昧なので高校時代だったかもしれませんけどね。

どんな漫画かというと、主人公の恋人がいきなりこうなります

まあ、抜きました。
その後も、トランスアキシャル面に頭蓋を切断したガールの脳にお花を咲かしたりと、ボクの性癖構成に堕胎な影響を与えてくれた漫画デス。

その漫画には黒歴史のようなドラマがあるということは知識として知っていました。
確かWOWOWで放送されてたようデス。

そのドラマにデスね、何と栗山千明が出ているという情報をゲットしてしまったのデス。

ちなみに無名時代の平野綾ことデコビッチも出ているというトリビアも追加しておきます。

何はともあれ、くりちーデス。
そんなもん、見るしかないじゃないデスか。

ちなみに仕入れた情報によると、栗山千明の「宇宙一正しい」配役とのこと。
どんな配役なんだろう。考えるだけで、血の気が引きますね。
ワクワクして仕方がありません。

と思い、グーグル先生に色々質問して回ったところ、「激ゴス!」だから“宇宙一正しい”そうな。

ふ ざ け ん な ! ! !

どう考えても一番正しいのは、ナチの武装親衛隊の衣装に決まってるだろ!
二番目に正しいのは、KGBの大佐役に決まってます。
ソ連国家保安委員会第1総局S局第7課所属の栗山千明に、「我々ソビエト・ロシアに、リーガルもイリーガルも無い。」と言われ、無実の罪でルビアンカ(ソ連のスパイ収容所)送りにされたいに決まってるじゃないデスか!

全く、世の中いろいろと間違いだらけデス。

1つだけ正しいことがあるとするならば、栗山千明を宇宙で一番正しくキャスティングできるのはボクだってことデス。

早く、スペースクラフトはボクを雇うべき。
posted by 二酸化硫黄 at 07:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

ツイッター

ツイッターとか開始することに。
https://twitter.com/SO2P
「ブログが面倒です><」とか、そういうことじゃありませんよ。

今まではブログ用のネタをiPhoneのメモ帳に書いてたんデスが、それをツイッターで垂れ流そうかなと。

あと、政治家とかフォローすると、イメージを悪くしないためにフォローし返してくれるらしいんデスよ。
そこに卑猥な妄言を垂れ流す。
蓮舫大勝利!


そんな遊びをしてみようかななんて思ってます。

ツイッターでネタ垂れ流し→良いネタを拾ってブログへ→ブログの傑作選をニコ動にアップ。

そんな流れになるなう。
posted by 二酸化硫黄 at 20:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

眼窩ファック

しばらく更新をサボってたのに、毎日100人くらいがボクのブログをチェックしてくれていたようデス。

正直、勃起しました。


さて、「ナンパをしてカラオケに行ったんだけど、その歳に娘さんの前で尿を漏らしてしまった」友人と、さっきまで飲んでました。

ちょっとプライベートでむしゃくしゃすることがあったため、本州最東端の地から5時間かけて東京に来たとのこと。

何故に彼はむしゃくしゃしていたのか?
まず彼の主張をまとめてみます。

1.昨年12月上旬に、懇意にしていた女子に「付きあわない?」とサジェストしたところ「うん、良いよ」というアンサーが返ってくる的なイベントがあった。

2.その女子は12月中旬から1月上旬までスコットランドへ行く予定を、以前から立てていた。

3.彼は紳士(笑)なので、先っちょすら挿入していない。

4.会社の上司に「いやぁ、彼女ができちゃいまして〜」と報告したらワイングラスを貰った。

5.でも帰国した女子の反応が、どうもおかしい。何か冷めてる。

6.とりあえず帰国後に会った時、スコットランドの写真とか見ながら「いやぁ、上司からワイングラスを貰っちゃったよ〜」と言ったところ、「えっ?」ち言われた。

7.「向こうで少し考えたんだけど、やっぱり早く決めすぎちゃったかなって。私って、ちょっと決断とか遅い人なの」

8.むしゃくしゃした。

9.東京の吉原へ行き、「即尺して。あと、ゴム無しで」とだけ言い放ちテカテカした顔で、ボクと酒を飲んだ。

以上が彼の主張デス。

まぁよくある話デスね。
だからボクも慣れたもので、「マジかよぉ、ありえんww」といった定番の慰めを敢行したワケですよ。

何はともあれ、フラれたと言っても過言ではないでしょう。
だから彼はむしゃくしゃして、わざわざ東京まで来て鶯谷からタクシーに乗り「ラビアンローズまで」と言ってしまったのでしょう。

さて、以上のことから彼がむしゃくしゃしてしまった理由が推察されます。
セックス出来なかったから、むしゃくしゃしているのデス。

「もうね、性格とかどうでも良かったの。生でね、やりたかったの。生はね、僕の知識だと仙台にも無いし、まして盛岡とかありえないの。だから吉原にね行っちゃったの」という証言は、この推察を裏付けています。

ちなみにBUBUKAより仕入れた情報によると、新潟が熱いらしいデス。
北方の国々から来航する密入国者というか不法就労者というかロシア的な意味で熱いとのこと。

ボクなら、吉原よりも新潟に行きそうデス。

それはともかく、彼はセックスしたかったからこそ「付きあわない?」というサジェストをしたのは間違いありません。

明確なセックスという目標を持っていたのに紳士(笑)的な態度を示したこと、それが全ての間違いだったと言わざるをえまぜん。

せめて手付けだけでも貰っておくべきでした。
そう、先っちょです。

愛の告白=セックスの要求であることは、火を見るより明らかであり、愛の告白を受け入れるということは即ちセックスOKということを意味しています。

つまり紳士(笑)的態度を示し、数々の手付金を受け取るチャンスを逃した点が彼の失点だったといえます。

友人「眼窩ファックだけでもさせてくれ」
女子「いや、ちょっと……、私って眼球は2つしか無い人だし……。」友人「そっか、それならセックスだけで良いや」
女子「うん、まあ、眼窩ファックと比べれば……」

以上のような、フェイス・イン・ザ・ドア的な交渉を行うのが、もっともスマートな行動だったのではないでしょうか?

ラビアンローズにて自分の欲望のみをシンプルに要求した態度、それこそが彼に必要だったのデス。
ラビアンローズでできることならば、スコットランドに行っちゃう人相手にできないハズがありません。

ボクから彼へのエール。
「眼窩ファックを要求せよ」

ひょっとして女子が生粋の眼窩ファッカーで、すでに義眼だった渋川剛気状態である可能性も存在しています。

何事も、ストレートに。
自分の要求はしっかりと相手に伝えることが重要だという教訓を、この件は学ばせてくれました。

今回の結論としてはラビアンローズの娘さんの内、どの娘さんにゴム無しプレイを敢行したのか気になって気になって仕方ないってことデス。
posted by 二酸化硫黄 at 06:16| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

主観的な意見と差別

ちんこって何で露出しちゃダメなんでしょうね?
だって露出した方がムレませんし。
良いことづくめな気がするんデスよね。

マンコ的粘膜は湿気を守るためにカバーしてあげるべきってのは分かるんデス。
実に合理的だと思います。

しかしながら、ちんこの露出に限っては何のデメリットもありません。
逆に衣服で覆うことによるデメリットの方が多いのではないでしょうか?

では何故、ちんこ露出が禁じられているのか?
それは女子が、「ちんこ=卑猥」と考えているからデス。

女子はデスね、エロいんデスよ。
だって、ちんこって泌尿器という役割も持っているんデスよ? 生殖器官としての側面だけを切り取って「ちんこを露出してるとか、私とセックスしたに違いない! 濡れるから困る!」と主張し、ボクらのちんこを露出する権利を不当に奪っているのデス。

何という差別!
許しがたい犯罪行為!

自らが何を見ても卑猥と感じてしまう精神性を持っているだけなのに、我々の泌尿器を卑猥と断じるという傲慢さ!

実に許しがたいデスね。
女子が「私はえっちじゃないよぉ///」とか言うなら、ぜひボクのちんこを見てもらいたいものデス。
「えっちじゃない」なら、ただの泌尿器としか認識しないハズですよね?

そんな「えっちじゃない」子に、あわよくば興味津々な感じで、つんつんとか触ってもらいたいものデス。

卑猥じゃないと言い張るんなら、そのくらい当然デスよね!!!111
posted by 二酸化硫黄 at 04:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

表裏一体

以前にも書きましたが、体から何かを排出するという行為って快楽に直結していると思います。

食事を前にして涎が出る。
快楽デス。
何時間と我慢した末の排尿。
快楽デス。
何時間と我慢した末の排便。
快楽デス。
何時間と勃起した末の射精。
快楽デス。

嘔吐・発汗・吐血etc
苦痛と表裏一体かもしれませんが、確実に快楽を伴っています。

といった以前に書いたことをデスね、思い出していたところ1つのことに気がつきました。

苦痛と表裏一体だからこその快楽なのではないか?
つまり、人生苦があれば楽もあるさ理論デス。

お腹が空いている。
でも食べられない! 涎が出る!
だから快楽なのデス。

何でそんなに焦らすの?
は、早く! 早くイかせて!
だから快楽なのデス。

正確に言うならば、快楽が増えるってことだと思います。
別に空腹じゃない時だって食事を摂れば満腹感を味わえるし、勃起してない状態から無理矢理に指先のテクニックだけで射精まで到達したとしても快感はありますもんね。

しかし「苦痛」というスパイスをふりかけることで、快楽にターボがかかるのデス。

このことは体液の排出に限らず、ありとあらゆることに応用されうるのではないでしょうか?

顔面騎乗という行為。
これもまた苦痛を伴なう行為デスね。

顔面騎乗を行う際は、女性側にある程度のふくよかさが必要とされています。
何故なら、一定以上の脂肪無しには顔面騎乗を執行したとしても騎乗される側の呼吸を妨害できないからデス。

むっちりした太股や臀部を持った女性が顔面騎乗し、被顔面騎乗者の鼻と口とを塞ぎ、呼吸を困難とさせることこそが顔面騎乗の意義だからデス。

お股の匂いをクンカクンカとかは、顔面騎乗においては実に初級編であると言わざるをえません。
呼吸停止寸前から解放されて吸う空気の美味しさ!
しかも、その空気がお股の匂いをクンカクンカする時に吸収するスメルという事実!

この点に顔面騎乗の醍醐味があると言えるでしょう。
これもまた、苦痛と快楽とが表裏一体になった一例と言えるでしょう。

というか、苦痛無しの快楽なんて存在しないのではないでしょうか?
そう、ありとあらゆる快楽はマゾヒズム的なのデス。

「だったらドSってどうなんだよ、女王様的な?」
そんな疑問を抱く方もいるでしょう。

でもサディストほど苦痛に敏感な人種も存在しないでしょう。
だって、苦痛を与えることで快楽を感じているワケですもんね。

他者の苦痛を感じることができるからこそ、それを快楽と出来ているのです。

まさに、苦痛と快楽とが表裏一体になっている証拠でしょう。
言ってみれば、SMという行為は他者との「心の壁」を乗り越え、感覚を共有するという、90年代的に言えば人類補完計画的な高尚な行いだったのデス。

服を捨てよ縄で縛ろう!
posted by 二酸化硫黄 at 02:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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