硫黄地獄

2009年10月30日

部屋選びの条件

香港屯門区に住む4歳の男児が、父親の収集していたAVを盗み見、自慰に励んだ結果、鬱血して陰茎の組織が破壊され、
陰茎を切除しなければならない事態を招きました。

男児の名前など詳しいことは不明ですが、事件が起こったのは8月20日頃。男児の両親によると、息子の悲鳴が聞こえたため、部屋に行くと、下半身から血を流した息子が意識を失って倒れていたといいます。
またつけっぱなしだったPCには日本のAVが映っていました。
このため、救急車をよび、屯門区医院の急症室(ER)に運び込まれた男児ですが、陰茎の大方の組織がすでに壊死。病院では医師が男児の陰茎を切除する決定を下し、手術がおこなわれたということです。

香港大学医学院の泌尿科主任、陳健康医師によると、ごく早いうちに自慰を覚えると、もちろん射精にはいたらないものの、陰嚢の萎縮または海綿体組織の破壊から壊死にいたることがあり、そうなると軽くても不能、重いと陰茎断裂といった結果をまねくとのことです。

男児は人に好かれ、頭もよく、テレビの「美少女戦士(セーラームーン)」が好きだったと語る両親は、男児にそのような癖があったとは考えも及ばなかったと言い、将来子供をつくることができないと知らされると泣き崩れました。
また男児ですが、両親の意向によっては性転換手術をおこなう可能性もあるということです。

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4693.html


2ちゃんの某過疎板で見つけたんデスが、マジで衝撃のニュースですね。
ちなみに「4歳の男の子「らめぇぇぇ、オナニーのし過ぎて女の子になっちゃうぅぅ」(ビクンビクン)」ってスレタイでした。

かなりボクの琴線に触れる、とてもワイルドなニュースだと思います。
4歳にして性に目覚めるなんて、将来が楽しみな逸材デスね。

しかも男の娘というオンリーワンの存在でもある。
あー、こういう人生を送ってみたかったなぁ、そう思わざるをえません。

しかし、最後の一文「また男児ですが、両親の意向によっては性転換手術をおこなう可能性もあるということです。」を読んで色々と考えてみたんデスが、これはなかなかに業の深いことが起きちゃいそうデスね。

たまに聞くのが、陰陽とかいわゆる両性具有として生まれてきちゃうと物心のつく前に、どちらかへと性転換手術しちゃうってのがありますよね。

物心がつく前に性転換手術を受けてしまえば、メンタリティ的にもホルモン的にも、それなりになれるんだと思います。

でも今回の場合は、ちょっと事情が違うんじゃないでしょうか?
まず4歳だという点。
まぁ、それなりに自我が形成されてきちゃってる年齢だと思います。
しかも、そもそも今回のケースでは4歳児がオナニーしていたって話デスよね?

もう性欲を持っているワケですよ。
しかも明確にオスとしてメスに対して性欲を抱いちゃっています。

そんな状態にある4歳児を性転換しちゃったりしたら、どうなるんでしょうね?

聞いた話なんデスが、子どもの頃からしっかりとホルモン調整をしちゃえば完璧に「女」になれちゃうらしんデスよ。

となると、自我は完全に男子でありながら肉体的にはほぼ完璧に女子という、かなり特殊な事態となるんじゃないでしょうか?

つまり、結果的に同一性障害を抱える患者を生み出すことになるだけな気がします。
ちんこの無い男として生きる。
男なのにほぼ女として生きる。
こういうのって、どっちが幸せなんでしょうね?

4歳児にとって幸せな方法を探る術はありませんが、ボク的にどちらが良いと思うかどうかだけ書いておこうと思います。

既にして性欲を抱いていて、しかも快感も知っちゃってるんデスよね、この4歳児の場合。

しかも射精前の陰茎刺激による快感って、いわゆるドライと同じらしんデスよ。一応、これはボクの実体験でもあります。小5の頃に初めてオナニーした時は、脳ミソに電気が走りましたもん、いやマジで。

それはともかく、性欲と快感の経験を持ったまま、それを発散する術を失ってしまった4歳児を「女」にしてしまうのは、ちょっと危ないんじゃないデスかね。

とりあえず、ボクがこの4歳児だったなら、まず銭湯に行くと思います。
常識的に考えたら行きますよね、パブリックかつプライベートなスペースに。
誰でも行けて、しかも裸なんデスよ?
そんなスペースは銭湯あるいは温泉くらいしか無いのではないでしょうか?
まず間違いなく、毎日行くと思います。
1人暮らしする際の条件として、風呂無しであることをマストにしちゃうくらいの勢いデス。

で、物凄い欲情すると思うんデスよ。浴場だけにね。
でも、その性欲を発露すべき器官は失われているんデス。

もちろんドライをすれば良いっちゃ良いんデスが、ドライの快感ってのはボクのイメージだと大脳新皮質的な快感なんデスよ。
それに対してウェット、つまり射精を伴う快感ってのは原始的な本能に根ざした快感なんだと思います。

つまり、強力な本能からの欲求を果たすことができないってことデス。
これは死ぬほどツラいと思います。
というか、死ぬことと全くイコールな苦しみだと思います。

つまり、1週間とか絶食したならば、本能が「栄養を摂取しろ」と訴えかけてくるワケですよね?
同様に毎日のように女風呂に入って生の裸体を眺めまくって、しかも童貞であるのに毎日毎日、何人も何人も女体を視姦しまくるワケです。
そんな状況、どれだけの「何とかしろ」という訴えを本能が要求してくることか、想像すらできません。

しかし、その要求に応じることはできないのデス。
要求に応じることはできませんが、それでも繰り返し女風呂に行くことでしょう。
これは間違いありません。

まあ死ぬでしょうね。
良くて発狂だと思います。

だからこそ、ボクはこの4歳児が性転換することに賛成はできません。
だって死にますもん。

性転換によって明確な死が待っているのならば、女風呂に堂々と入るまくれるという権利を失うのも仕方が無いと思うデスが、ボクは間違っているでしょうか?

確かに毎日毎日、女風呂に入るまくることができるなら、死んでも悔いなしって気がしてきました。
うん、死のう。

やっぱり4歳児も性転換しときなって。
絶対、楽しいと思うよ。
死ぬけど。
posted by 二酸化硫黄 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

顔にかけるべきは精子でなく尿なのか?

iphonehome.jpg

ちょっと会社に2泊3日してたので、ブログ更新をサボってました。

それはともかく絶賛迷走中の『硫黄地獄』デスが、今日はiPhoneのHome画面を晒してみたりしました。
知ってましたか、このブログってギーク系のブログだったんデスよね。

ちなみにアクア系のブログでもあることは、皆さんご存知のことかと思います。
何だか、本当に迷走してますね。

というワケで本題。
先日、学生時代の友人から久しぶりに電話がかかってきました。

その電話内容というのが、何と言うかボクのような凡百の人間には理解するのが厳しいものだったんデスよね。

「あのね、居酒屋で1人で飲んでたんですよ。で、そしたら隣の席に可愛らしい娘さんがですね、これまた1人で飲んでたの。それで、まあ声をかけたわけですよ。ここまでは、まあよくある話でしょ? でね、その後に2人でカラオケに行ったんですよ。でもね、結構な勢いで酔っ払ってたんだよね、その時には。だから、いまいち記憶が曖昧なんだけどね、多分というか100%なんだけど、歌いながら仁王立ちのまま、おもらしをね、しちゃったんですよ。で、気がついたら、家に1人でいたの。ふっしっぎー!」

彼が何を言っているのか理解できましたか?
ナンパ成功→カラオケに行く→歌いながら聖水をブチまけた。
要約すると、こんな感じでしょうか?

ねっ、意味が分からないでしょ?

もっとも彼(以下Oクン)の酒癖を考えれば、無いと言い切れない話ではあります。
ボクにフェラチオを強要してきたり、ボクにフェラチオをしようとしてきたりと、かなりハードな酒癖を持っているOクンですから、何が起きたとしても不思議ではありません。

そんなワケで、かなり強烈な体験談を聞いてしまったワケです。
ボクは常日頃、色々なシチュエーションに備えて「自分がどうすべきか?」をシミュレートするようにしています。

だから、ガムテープで縛り上げられて実はちんこが生えていたアンジェリーナ・ジョリーにイラマチオを強要されたとしても難なく切り抜ける自信があります。
だって、そのシチュエーションはとっくに「体験済み」なのデスから。

というワケでOクンの身にふりかかった悲劇、というかOクンの奇行を「自分がしてしまったとしら、どうするだろうか?」を考えてみました。

考えてしまったのデスが、どうしてもエレガントな解決策を思いつけないんデス。
だって、見知らぬ女子の前で突然に放尿デスよ?
はっきり言って、知っている人の前で放尿する方がナンボかマシってもんデス。

あまりに衝撃だったので、会社の人達の大半に「自分なら、どうするか?」を聞いてしまいましたよ。
2泊3日してるのに何してんだよ、ってのは言わない約束デス。

とりあえず、いくつかの意見を紹介したいと思います。

「逃げる」というメソッド。
確かに「三十六計逃げるに如かず」と言いますね。
しかし、本当に逃げれば勝てるのでしょうか?

ボクが思うに、孫子は「負ける前に逃げろ」と言いたかったのだと思います。つまり勝てない戦いをして負けるのはバカらしい、そういう意味なのではないでしょうか?

しかし今回は、「初対面のガールの前で放尿」という明らかに負けの状況。
負けの状況から逃げたとしても、それは決して戦略的撤退とは言えません。ただの敗走デス。

つまり、それでは「切り抜けた」ことにはならないんデスよ。
放尿をしたという事態を、少しでも好転させないことには、「この惨事を切り抜けた」とは言えません。

そもそも、いきなり放尿をしたあげく逃げ出した男なんか追いかける女子はいないんじゃないでしょうか?
つまり、そもそも逃げる意味が無いんデス。
というワケで、「逃げる」というメソッドは有効とは言えません。

「え、何が問題なの?????」という意見。
マジで衝撃でしたね。
まさか、こんな返事をされるとは…。

彼曰く「おしっこくらい平気じゃないですかぁー」とのことでした。
何と言うべきか、お脳の病院的な施設に行った方が良い可能性をプンプンとさせています。

しかも、彼はこう続けたのデス。
「それに、アレですよ。おしっこをしたら介抱してもらえるかもしれないじゃないですか? そんな優しい女性に会えるなんて、最高だと思いますよ。これは、むしろチャンスなんじゃないかなぁ?」
恐ろしいまでの、自己肯定力!

ちょっと、そこまでのポジティブシンキングを徹底するだなんて、ボクには到底できそうにありません。
どちらかと言うと自己否定を繰り返して生きているボクにとっては、彼は本当に日本語を話しているのかと疑ってしまうくらいに理解不能な発言でしたね。

どうデスか、みなさん?
みなさんなら、この事態を切り抜けることができますか?
ボクの考えだと、自己肯定感の塊のような人物でない限り、なかなか難しいと思うんデスよね。
もし、エレガントな解決策を思いつけたという方がいあらしましたら、ご教授いただけるとありがたいデス。

最後に1つだけ。
この放尿話を質問すると、8割くらいの確立で聞き返される質問があるんデスよね。

「えっと、漏らしたのは女の人の方デスよね?」

どうやら世間一般の8割くらいの男性は、スカトロジー的な行為で頭がパンパンのようデス。
いつもいつも、「あー、あそこを歩いてる女が、いきなり小便を漏らせば良いのになー」とか考えているからこそ、「漏らした=女子」という発想になってしまったんデスもんね。

まったく、世の中にはド変態が多くて困りますね^^
posted by 二酸化硫黄 at 22:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

ピュアでいるということ

関係無いデスけど、今テレビを見ていたらベッキーとBOAが「結婚相手の条件は主夫をしてくれること」と言っていました。
話は分かった。結婚してくれ。

空手家JC.jpg
それはともかくデスね、上の写真は全国中学生空手選手権の女子個人形優勝した空手っ娘デス。
卑猥なことをしようとフヒヒとか言いながら近づいたら返り討ちにあって前歯とか折られたいデスよね。

逆に空手とかやってて勇ましいのに、そういう時は「…い、いや」とか言っちゃうとかも捨てがたいと思います。

要するに、スポーツをやっている女の子ってステキですよねってことが言いたいんデスよ。

ショートカットの陸上部っ娘って最高だよね、とボクは前々から言っていました。
それはつまり、何らかの偏執的理由からでなく純粋にスポーツに励む姿を愛でているからだってことをボクは言いたいんデスよ。

いやね、本当にスポーツに励むってのは良いことだと思います。
だってスポーツにメチャメチャ励むことが出来るだなんて、絶対に何かしら歪んでるワケじゃないデスか?

ちょっと実際にあった話をしましょう。
とある高校の陸上っ娘は、もう本当に走り高跳びが大好きで大好きで濡れちゃうって感じの女の子でした。
関係無いデスけど、跳躍系の娘さんって本当に良い体してますよね。

それはともかく、その跳躍大好きっ娘は大会の1週間前に練習での跳躍を禁止されました。
跳躍を禁止された理由は「バネ貯め」のためだそうデス。
ちょっと科学的なのかどうかは知りませんが、しばらく跳躍をしないことで足のバネを「貯める」んだそうデス。

そんなワケで必死こいて「バネ貯め」をしていた彼女デスが、大会の前日に跳躍欲が暴走してしまったのデス。
つまり欲求不満になっちゃったってことデスね。

そんな修学旅行から戻ってきたばかりの中学生の暴発寸前のちんこみたいに、跳躍しないと発狂する状態になってしまった彼女は、どうしても我慢できす公園に行きました。

そして何を思ったのか、鉄棒を高飛びのバーに見立てて背面跳びをかましてしまったのでした……!

そんなアホな彼女に何が起きたか?
まあ、骨折デスよ。
それも複雑骨折。
右腕が、ぐにゃんぐにゃんになったそうデス。

でも、彼女はそれなりに満足だったとのこと。
なぜなら、結構な良いジャンプができちゃったからだそうデス。

うん、「アホかよw」と思いますよね。
ボクも、そう思います。
でも、実に最高だと思いませんか?

ここまでピュアに跳躍という行為に打ち込むだなんて、なかなか出来ることじゃないと思います。

さて、「ピュア」という単語が出てきました。
ボクの個人的な意見なんデスけどね、ピュアな人って相当に歪んだ人格を持っていると思うんデスよ。

だって普通に人生を生きていれば、絶対に不純なマターと遭遇しちゃうワケじゃないデスか?
不純にならないと人生、ままならんってことデス。

ではピュアな人は、どうやって純粋な状態を保っているのか?
実にカンタンです。

徹底的に不純なモノを避け続けているんだと思います。
目の前に何か不純なモノが現れたら徹底的に避ける。
これこそがピュアでいる唯一の方法ではないでしょうか?

さて、そんな方法でピュアを保ち続けるとどうなるか?
メチャクチャに歪んだ人格になります。

だって、真っ直ぐに生きていたら不純になるところを、右へ左へと避け続けているんデスよ?
その人生は、グニャグニャに曲がりまくりだと思います。
その結果として、ピュアっ娘の頭の中って相当に歪んでいるワケです。

実に最高だと思いませんか?
ピュアで歪んでいるだなんて、最高に勃起する性格だと思います。

逆に「真っ直ぐ」な人って、とてもとても汚れちゃって不純のハズ。
だって真っ直ぐに生きるってことは、目の前にある不純物を気にせず踏破しまくってきたってことデスもんね。
それはそれで、かなり赴きのあるオカズ性格であるんじゃないでしょうか?

と、このような感じで、スポーツ大好きっ娘は、ボクのストライクゾーン的なメンタリティを持っている可能性が高いワケです。

実際に、先ほどの跳躍骨折っ娘は、短大とか卒業後に紆余曲折があって、とある高校の体育教師と付き合うことになったのデスが、うっかり浮気をしてしまったそうデス。
浮気相手は別の高校の体育教師。
彼女の中に、どういう基準があるのか分かりませんが、まあ普通に考えたら何かが歪んでいますよね。

で、締まったスレンダーな体をしてるワケですよ。
こんなもん、嫌いだっていう方が難しくないデスか?

そんなワケで結論としては、陸上部ショートカットっ娘を嫌いな男子って、完璧にド変態だってことデス。
いやマジでね、そんな変態はチン切りした方が良いと思いますよ。
もしくは献血で2Lくらい血を抜くとか。

要するに何が言いたかったっていうと、何でボクはもっと高校時代を大切にしまったんだろうかってことデス。
不法に乗っ取ったワンゲル部の部室で麻雀したり2階から飛び降りたりして、一体ボクらは何を得たというのでしょう?

それよりも河川敷の上を女子と自転車2人乗りしたり(もちろんバックは夕日)した方が、よっぽどボクの人生を豊かにしてくれたんじゃないでしょうか?

少なくとも、こんな時間にこんなブログを書いていなかったと思います。
人生って、本当にままなりませんね。

関係無いデスけど、さっきボクのiPhoneをアップルとソフトバンクの支配から脱獄させてあげました。
てなワケで、ボクのiPhoneは娑婆の空気を満喫していたのデスが、脱獄した結果とんでもないことが起きてしまいました。

えーとデスね、色んなものが初期化されちゃって、iPhoneのメモ帳に書き貯めていたブログ用のネタが全部すっ飛んでしまいました。
娑婆の空気って世知辛いデス><
posted by 二酸化硫黄 at 01:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

見えそうで見えない。そして、やっぱり見えない。

今日もメールの返事から。

昨日深夜外を歩いていたら前方からやってきた男二人組みに「ヘイ、彼女」と声をかけられました。マジです。ちなみに僕は男です。
怖かったので無視して逃げましたが正直、このままではいつレイプされてもおかしくないと思いました。
しかし複数でかかってこられた場合非力な僕では勝てません。確実に掘られると思います。
なので掘られるのはしょうがないとして、アナルを開発しておこうと思うんです。前向きな考え方ですよね?
今までにもアナルに指などを入れたことはまあ、あるのですが、どうせならそれでイきたいじゃないですか。
硫黄さんは過去の記事でドライ経験者だと書かれていますよね。どうやってその境地にたどり着いたのでしょうか?
エネマグラ?バイブ?アナルパール?まさか手で?
なにとぞ詳しくお教えください。
P.S.外で立ちションするとなぜあんなに気持ちいい(性的な意味で)んでしょうか。正直自分が怖いです。

確かに、昨今では日本も治安が悪くなってきましたからね。
自衛の意味も兼ねて、アナルを拡張しておくのが紳士の嗜みと言えるかもしれません。

いつガチムチのブラザーに、巨大な肉塊をアスホールへとブチ込まれるか分かりませんもんね。
そんな時に乙女な菊門のままでは、ボラギノールを手放せない人生を送ることになる可能性があります。

そんな事態を避けるためにも常日頃からアナル拡張に励み、鞄の中にはペペローションを忍ばせておくことが必須だと思います。

ドライへの道のスタートは指でした。
だって最初っから器具を購入するのってハードル高すぎデスよ。
で、その後に綿棒を試して、最後にエネマグラって感じでした。
アナルパールとか、括約筋をゴプゴプゴプッてさせるのが楽しいのであって前立腺に刺激を与える効果は低いと思います。

最後に立ちションに関して。
実はボク、立ちション行為を行うことに抵抗があります。
もちろん、とんでもない爽快感があるということは重々承知しています。
しかし、どうしても抵抗感があるのデス。

それは何故か?
ボクの勘デスけど、露出+スカトロジーという2つのファクターを立ちション行為は孕んでいるからではないでしょうか?

つまり、このメールをお送りいただいた方は、少し業の深い性癖を持っている可能性があると思います。
今はまだ、その性癖の開花はされていないようデスが、確実に萌芽はあります。

刑法的にボーダーを踏み越えないよう、性癖を計画的にコントロールしていただくことをオススメします。


話は変わりますが、ボクは仲村みうが好きデス。
miu.jpg
仲村みうって、いわゆる着エロ界の雄だとボクは思っています。
着エロって、まあチラリズムですよね。

つまり見えそうで見えないから良いって世界デス。
この見えそうで見えないってのは、中々に業の深い趣味だとボクは思っています。

見えそうで見えない、ということは見えないワケなんデスよ、結局。
つまり見えたら意味が無いんデス。
でも見たいのは間違いないんデスね。
だって見たくなかったら、そもそも見ないワケなので。

見たいって気持ちと見たくないっいう二律背反の気持ちが、着エロフリークスの心に渦巻いているのデス。

その辺りの矛盾とどう付き合っているかは人それぞれだと思います。
とりあえずボクとしては、ものスゴイ目を凝らしたら見えるんじゃないか、角度を変えたら見えるんじゃないか、そんなことをしつつ何とか見ようと努力を欠かしません。
体を傾けて斜め下からPCのモニターを見ている様子は、絶対に人には見せられませんね。

それはともかく、ボクの場合は「見たい」の比率が比較的高めなんだと思います。
だから必死になってるワケですが、もちろん見えないという結果が待っています。
良いんデスよ。見えなくても全然OKなんデス。
むしろ見えたらオシマイですもんね。
ボクは見よう見ようと頑張っている時に一番興奮するんデスから。

これがボクなりの着エロとの付き合い方というか、自己矛盾との付き合い方デス。

考古学に例えてみましょう。
考古学者達は意義ある遺跡を発見するべく発掘を行っているワケですが、見つけることができなくても、それはそれで良いのではないでしょうか?
発掘という作業そのものが、考古学者にとって魅力的だということもあるとボクは思っています。

むしろ発掘に成功しない方が良いとすら言えるかもしれません。
何故なら発掘できなければ、また新しいポイントを探すという楽しみが増えるんデスから。

そう、発掘に成功したならば、その発掘は終わりなんデス。
そこに浪漫は残っていません。
残っているのは、発掘に成功したことによる論文の製作とか、そういう現実的な作業のみデス。

着エロに関しても、コレと同様だとボクは思っています。
見えないからこそ浪漫があるんデス。

見たい。
こうすれば見えるんじゃないか?
いや見えない。
ああっ、惜しい!
カメラワークが絶妙すぎる!

こんな楽しみ方が、着エロと付き合う上で重要なスタンスだとボクは思っています。

見えてしまったなら、そこにはもう現実があるだけデスよね。
まあ、オナニーして終わりデス。

というワケで、仲村みうがAVにデビューする(かどうか知りませんけど)としたならば、悲しいことだとボクは思います。

もちろん買いますけどね、出たら。
posted by 二酸化硫黄 at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

遺伝子からの命令

昨日、長崎出身の女子と話す機会がありました。
普通に社会人やってるとのことでしたが、上京して数年経つのにバリバリの長崎弁のままでした。

本当にどうやって社会生活を送っているんでしょうか?
仕事の電話とか大丈夫なのか、他人事ながら不安になってしまいます。

そう考えると、「やはり普段は標準語で話してるだろ、常識的に考えて」という気がしてなりません。
うん、普段からバリバリの方言のまま東京での社会生活ってのは、少し難しいと思うんデスよね、ボクは。

つまり「こいつとか、どうせ方言で話しておけば良いんでしょwwあっ、ちゃんと方言で話さなきゃ。方言ば良かとー(笑)」みたいに、モテようとする女の本能が長崎弁を話させていた、というかボクのことを見透かされていた可能性が高いデス。

何でバレた!
どうやってボクの方言大好きっ子っぷりを一瞬で見破った!?
しかも初っ端から長崎弁だったことを鑑みるに、ボクは全身から方言大好きオーラを発していたということでしょうか?
ここまで自分が分かりやすい人間だったかと思うと、いじらしく思えてきます。
何てかわいいんだろう、ボクって。

それはともかく方言っ娘デス。
どうして人は方言に惹かれるのでしょうか?
今日は、ちょっとその辺りについて書きたいと思います。

方言好きってのを正確に言うと、「“自分の出身地域の言語と違う言葉”を話す女子とか勃起する」ってことだと思います。

だって、例えば京都弁を話す女子がいたとしても自分が京都弁を話していたとしたら別に珍しくも何ともない、ただの日常の風景デスもんね。

逆に言えば、標準語っ娘だって田舎に行けば「NHKと同じ言葉を喋ってる!」と驚かれるワケです。

あー良いデスね、コレ。
たとえば皆さんが、山梨とかの山奥の村で生まれたガキだったとします。

そんな田舎のガキだった皆さんの村に、とある夏の日に東京から1人の女の子がやってきました。
白い肌。
長い髪。
白いワンピース。
麦藁帽子。
そんな女の子が東京からやってきたのデス。
喘息の転地療法として山梨にやってきた彼女は「…はじめまして」そう小さく呟くと、顔を真っ赤にさせてしまいました。

どうデスか?
何でボクは山梨に生まれなかったんでしょうか?
親が憎い!
東京から来た体の弱い女の子が「今日はちょっと調子が良いから」というのを真に受けて、魚釣りとか見渡しの良い山の上に連れて行ったりとかしてたら、やっぱり体調を崩しちゃって女の子が倒れてしまう、そんな少年時代を送りたかった!

世の中は不公平に満ち満ちていると言わざるをえません。
民主党に政権が変わったんだから、ちゃんとこの不公平感を何とかしてください。
いやマジで。

まあ、それはともかく自分と違う言葉を話す女の子ってのは、それだけでドキドキさせてくれる存在だといえます。

それは何故か?
理由はカンタンです。
「言葉が違うから」それこそが理由なんだと思います。

じゃあ「言葉が違う」ってのは、どういうことなのでしょうか?
これも少し考えればカンタンに答は導き出せます。
住んでいる場所が違うってことなんデスよ、話す言葉が違うってことは。

そう、ボク達人間が方言を話す女の子を見ると勃起してしまうのは、育ってきた環境が明確に違うからなのデス。
これはデスね、はっきり言って本能だと言っても過言ではないと思います。

さっき山梨の山中の村を例に出しました。
ちょっと極端なことを言えば、人口が少なく交通の便も悪い地域では、代を重ねるごとに血が濃くなってしまいがちデス。
血が濃くなることを避ける唯一の手段は、「外の血」を導入することデス。
つまり、閉鎖されたコミュニティの外から結婚相手を見つけ出すことが、血を濃くさせないために有効な唯一の方法ってことデスね。

種としてのニンゲンを多様にさせるべく、ボク達の遺伝子は常に新しい遺伝子を求めています。

そんなボク達にとって、「方言」ほど明確な指針はありません。
だって、方言を話している=「外の血」なワケですもんね。

このようにボク達が方言っ娘を求めるのは、人として動物として自然なことデスし、MET-ARTを始めとして白人(特に東欧系)が好きなのも、ごくごく自然のことだってワケです。
posted by 二酸化硫黄 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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