硫黄地獄

2009年07月31日

セックスアピール

突然デスけど、ボクは剃毛処理の施されたマンコが好きデス。
天然モノのパイパンとかじゃなくって、処理の施されたマンコが好きなんデス。

この2つの何が違うかというと、意思の高さが全然違うワケですよ。
天然モノではない養殖モノのパイパンというのは、自分の価値を高めようという意識の象徴なワケです。
ボクはデスね、その意思が好きなんデスよ。

いやもちろん、マンコ的なオブジェクトも好きデスけどね。

というワケで、ボクにとって処理を施されたマンコというのは、実にセックスアピールに秀でたモノに感じるワケですよ。
正確に言うと、剃毛された女性器から少しでも自分を高めようという意識の高さを感じ、そこに魅力を感じているワケです。

しかしながら1つ大きな問題が。
いかんせん、マンコがアマゾンかステップ気候か、その違いというのは外っ面からじゃ分からないんデスよ。

「分からないなら聞けば良いじゃない」
一瞬、ソレも考えたんデスが、ワタクシにも社会生活というか娑婆への執着がありますので、なかなか難しいところデス。

関係無いけど、マンコっていう言葉はエレガントさに欠けますね。
もっと、肉ツボとか蜜壷みたいな気品のある言葉を使うべきだと思うんデスよ、ボクは。

というワケで、道行くビッチどもの蜜壷が処理されているかどうかを知るって能力が欲しいんデスよ。

そのテクニックさえあれば、道行くステキなビッチに「キミ、すごく剃毛が良いよね。デルタ的で。」みたいな、小粋なトークをしてあげるのに。

いや、コレ絶対上手く行くと思いますよ。
わざわざ剃ってるんデスよ? 剃毛ガールからすれば、アンダーヘアー処理を褒められるってのは、絶対に嬉しいポイントだと思うんデスね。

「あっ、パーマかけたんだ。すげー似合うじゃん。」
「あれ、そのワンピ似合うね。マジかわいいわ。」
「おお、爪良いねぇ。そういうのって自分やるの?」
「いいねぇ、その蜜壷。全剃りしないのって、俺も超好きだよ。」
「カラコンしてるの? 目が大きく見えるよね。」

いかがでしょうか。
物凄く、溶け込んでると思いますよね?
マンコどもを褒める時のワード達に潜り込ませても、全く違和感が無いデス。

つまり、キレイな蜜壷を維持している女子は蜜壷を褒められると喜ぶ。
Q.E.D.

残された問題は、日常的に処理を行っているマンコの割合なワケです。
これがもし、日本の成人女子の30%が処理をしているのだとしたら、「キミのマン毛、処理が良いよね」と言えば3人に1人はオープン・ザ・蜜壷なワケです。残り2人に通報される可能性には目をつぶりましょう。

蜜壷の手入れに余念の無い匠は自尊心がくすぐられ満足。
ボーイ・ミーツ・手入れされた蜜壷でボクも大歓喜。

これぞ正に成功への第一歩・Win-Winだと言えるでしょう。
自分だけの成功を考えてはいけませんからね。
自分の得が相手の得にもなる。
そういうった関係を構築していくことが、人生を成功する上で一番重要なワケです。

まさかマンコ関係の話題がビジネスシーンにも応用可能だとは!
さすが、人の性への渇望は普遍的なモノだってことデスね。
上手く話しが纏まりました。
posted by 二酸化硫黄 at 03:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

プラシーボ

高校時代の友達に、かなり頭の弱いヤツがいました。
どのくらい弱いかというと、ジャンプの後ろに載っていた空手の通信教育に申し込んでしまったくらいデス。

そんな彼は、ちょっと異常な行動をが多い傾向にありました。
オブラートで包まずに言えば、ガイキチです。

彼は理系志望だったのデスが、好きな娘が文系だったからという理由で文系クラスに入ってしまったワケです。
その際、彼女の選択科目を徹底的にリサーチし(今で言うストーカー行為デス)見事同じクラスになることに成功しました。
それで、ボクと同じクラスになったワケです。

そんな人生に関わるような(間違った)選択をした彼デスが、アッサリと別の彼女を作ってしまいました。
おいおい、理系だったのに文系クラスに入っておいてソレかよ、と当時のボク達は疑問に思ったものでした。

そんなラブの道に生きていた彼からある日、電話がきました。
「ちょっとお願いしたいことがあるから、名駅(名古屋駅)まで来てくんない?」
今も昔も暇人なボクは、彼の求めに応じて名駅まで行きました。

彼がボクを呼び出した理由は、本当に心の底から下らないことでした。
「赤ひげ薬局で媚薬を買いたいんだけど、1人だと怖いから一緒に行って欲しい」
とのことデス。

つまり、新しく出来たナオンに媚薬を飲ませてファックを決めたい、そう彼は言ったワケです。

そんなワケで優しいボクは、頭の弱いTっぺいクンの童貞喪失を手伝うべく赤ひげ薬局へと同行したワケです。

Tっぺいクンは赤ひげ薬局での振舞いも堂々としたものデス。
店内に入るや彼は「スミマセン、媚薬をください」と言い放ったのデス。

もうね、マジで死ねば良いと思ったっス。
多分、本当にサイコパス的な要素を持ってるんだと思うんデスよ、彼は。
ボクの勘デスけど、あの時の彼は「彼女とセックスしたい」という欲求よりも「彼女に媚薬を飲ませたい」という歪んだ欲望に囚われていたんだと思います。
手段に過ぎなかった媚薬そのものが目的になっちゃったんデスね。

そんなこんなで、おそらくは百戦錬磨であろう赤ひげ薬局の店員すらドン引きの態度で「一番効く」媚薬を購入したのデス。

2日後、彼から「媚薬マジヤヴァイ」という連絡がありました。
ボクが媚薬なんか効果あるワケないだろ、と的確な指摘をしたところ彼は激怒してしまいました。

Tっぺいクン曰く「あんな清楚な娘が、あんなに淫らに乱れるワケがない。つまり、媚薬によって彼女の体に淫靡の華が咲いたんだよ(原文ママ)」

何だかもう、どうでも良くなっちゃったことを今でも覚えています。

媚薬を飲ませることが可能なシチュエーションに辿り着けるんだったら、そもそも媚薬いらねーだろ、って思うんデスが。

で、サイコパスな彼は媚薬を飲ませたことによるプラシーボ効果で自身満々に迫った。
それが勝因なだけだと思うんデスけどね。

それはともかく、今の彼が犯罪に手を染めていないか心配デス。
posted by 二酸化硫黄 at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企画書

【タイトル案】
『しにたいっ!』

【企画意図】
昨今のいわゆる「萌えアニメ」ブームですが、もはや飽和点を迎えていると言っても過言ではありません。
そのため、王道を行く作品よりもむしろ「変化球」と呼ばれる作品の方がヒットに結びつく可能性が高いといえます。

そのため本作品においては、いわゆる「明るい未来」であったり「清々しさ」といった希望に繋がる様な要素を一切排除、閉塞した人生を生きる若者達のありのままの姿を描くことを主眼としています。

斬新な設定を持つ本作が閉塞した感のある「萌えアニメ」に風穴をあけます。

【登場人物】
山田祐子
本編主人公。名字・名前から分かる通り特に何の特徴も才能も無い、ありふれた一般人。
感情の起伏も少なく、滅多に感情を外に出さない。
唯一の特徴は現在不登校中だということ。
山田祐子の人生が、どう変わっていくのか。それが本作のストーリー展開の中核となります。
フラットな性格の彼女を通して、「しにたいっ!」の世界を視聴者に伝えていく予定。

身長154cm B72W61H78
フラットな性格だから胸もフラット。

木藤 香
真面目で恥ずかしがり屋。
真面目なため毎日欠かさず学校に行くが、恥ずかしがり屋なため誰とも話せない。
上履きを隠されても靴に画鋲を入れられても、恥ずかしがり屋なので先生にも言えない。
そこが萌える。
いつも死にたいと思っている。
そこが萌える。

身長168cm B82W58H81
背が高いのが恥ずかしくて、ウェストが細いのが恥ずかしい。

佐々木由香
元気キャラ。
ちょっとオッチョコチョイなところが魅力的。
母親を「ババア」と呼ぶ。
趣味は部屋の壁を殴ることと、2ちゃんにコピペを貼ること。
佐々木由香の荒らし行為が原因でYahooBBは、2ちゃんねるに6ヶ月間書き込み不可という規制を受ける。
そしてまた、壁の穴と母親の青アザが増える。
そこが萌える。

身長158cm B88W62H84
PCの前でポテチとコーラが欠かせないワケだが、奇跡的に脂肪は胸へ。
本作のエロ担当。

本城絵里
お金持ちキャラ。
甘やかされて育ったために非常に傲慢。
今までお金に困ったことも無いし、今後も困ることは無いと思っている。
生活のために働いている人間を見下している。
ただ、第7話で父の事業は失敗、破産する。
ロクに学校にも行かず社会経験も0のまま世間の荒波に飲み込まれる様子は非常に萌え。
もちろん、堕ちる所まで堕ちる。
新大久保の裏道、コロンビア人から少し距離を置いた場所に立っている日本人がいたら、それは本城絵里だろう。

身長162cm B81W65H86
がっかりおっぱい。

【「しにたいっ!」のセールスポイント】
基本的に登場キャラクターは自室で過ごすことが多い。
そのため彼女達のキャミソールとパンツのみ、という姿を必然的に描写せざるをえない。
不必要な・あるいは不自然なパンチラだ、と視聴者から失笑を買う心配が無い。

【現在、想定している最終話】
練炭・六一0ハップ・中央線・ロープ


どうですか?
今なら著作権等々、勉強させていただきます。
posted by 二酸化硫黄 at 00:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

お詫びと訂正

前回に作成した記事において、故ジーザス・クライストさん(0-28年)及び全世界のキリスト教徒の方に対して、侮辱的な描写が多々あったことを、心よりお詫びいたします。

二酸化硫黄


いや、マジ宗教怖いデスよ。
前回「しゃぶれよ、ジーザス」的な記事を書いたワケですが、サクっと天罰が下っちゃったんデス。

ポキっと足の骨が折れちゃいました。
正確に言うと、バリって感じデス。
というワケで、絶賛ギブス中なワケです。

何が恐ろしいかって、骨を折ったのは帰宅途中だったってことデス。
あの日記はもちろん帰宅してから書いたモノなので、あの記事に激怒した唯一神が時を遡って天罰をボクに下したようデス。

時系列すら無視するとは、恐ろしいなさすがジーザスおそろしい。

もう今のボクは全面的に降伏って気分デス。
足を舐めろと言われれば、喜んでアナルに舌先を突っ込むくらいに打ちのめされています。

ところで、皆さんは骨折ってしたことありますか?
ボクは何回かあります。

初めて骨を折ったのは、小6の時でした。
レティクル座人からの電波を受け取ってしまった当時のボクは、Hっとりクンの顔にグーパンを入れてしまいました。
その時に、ベキっと折れてしまったんデス。

ただ当時のボクには骨折という理論が理解できませんでした。
なので、ただ腫れているだけに違いない、そう思い込んでしまったのデス。

そのため、当時のボクは1週間ほど右手の中指が折れたまま生活していました。
体育の時間も当然、参加デス。確か8段の跳び箱をブイブイ跳んだと思います。跳び箱とマット、鉄棒は得意だったんデス。

今考えると完全に異常な日々を送っていたワケですが、一週間後にようやく担任(親だったかもしれません)が気付いたのデス。
大人達が気付いた事実、ソレは「指がグニャっと曲がっていて、異常な腫れ方をしていて、青黒くなっている」という事実でした。

もっと早く気付けよ、そう言いたいデス。明らかに異常だろ、と。
ひょっとしてボク、ネグレクトされてたんでしょうか?

で、病院に連れて行かれたワケです。
あっ、学校から病院に行ったので、異変に気が付いたのは担任だったのかもしれませんね。

それはともかく、レントゲンとかを撮った結果、完膚無きまでに骨折だったワケです。
医者にそう告げられた瞬間から、猛烈な痛みがやってきました。

今までは「ただ腫れているダケ」だった右手が、実は「ボッキボキの骨折」だと分かってしまったのデス。

骨折=重傷という方程式が脳内に組み込まれていたボクは、そのことに衝撃を受け、「今までは全然我慢出来たけど、痛くないなんてオカシイ」と考えてしまったワケですよ。

つまり、骨折って分かった瞬間から激痛が襲ってきたワケです。

ボクは今でも、この傾向があります。
先日、風邪でブッ倒れてたんデスが、その時も「んー、何か鼻がムズムズするな。さっき食った納豆にアレルギーでも出たかな? というか納豆アレルギーって一人暮らし男子にとって致命的じゃん」とか思ってただけでした。
すっと鼻をグズグズさせてたので、熱を測ってみなよ、と言われ軽い気持ちで熱を測ったんデスが、ソレが良くありませんでした。

バリッバリに熱があったワケです。
その体温計に表示された数字を見た瞬間、今までは鼻が出てただけなのに、頭痛・喉痛・腹痛・吐き気・咳、ありとあらゆる風邪の症状が出てきちゃいました。

病は気からって本当のことだと思います。
だから精神力次第では、逆にいつまでも健康でいられるんじゃないかって気もします。

多分デスけど、キチガイに頚動脈を切られても「段々と目の前が暗くなってきたけどコレは眠いだけ。レッドブル飲めば問題解決!」と心の底から信じられるだけの精神力があれば、不死も夢じゃないんじゃないデスかね?

実は、コレちょっとだけ本気で信じてます。
posted by 二酸化硫黄 at 01:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

アンチクライスト・スーパースター

最近よく思うこととしては、やっぱりアウフヘーベンが必要だと思うんデスね。
今はまだ「ちんこ」なボクですが、いつかは「ディック」に、そして最終的には「魔羅」を目指すべきだなぁ、と。

ちなみにボクの先輩に魔羅レベルの人がいます。
彼はダンディズムを体現した、まさに男の中の男なワケですが、何よりも彼を特徴的に表しているのは、その魔羅にあります。

何というか、デスね。みなさん、ショックを受けないで聞いて欲しいんデスよね。
その、彼がデスね、風呂で体を洗っていたワケですよ。
そうしたらデスね、付いてたらしいんデスよ。
分かりますか?
大浴場とか椅子がありますよね、洗い場に。
あの椅子に座っていながら彼の分身は床に付いていたんデス。
まさに魔羅。
これは巷間よく言われていることデスが、多分勃起した瞬間に貧血で失神しちゃうと思います。
だって、勘ですけど1Lくらいの血液が股間に流れ込むワケですよ?
命を失ってもおかしくないと思うワケですよ。

そんなミスター魔羅ですが、彼はご飯を食べている時、本当に美味しそうに食べるんデス。
それはもう、本当に幸せそうな顔を浮かべています。

そんなモグモグとグリーンカレーを食べている姿を見ると、何故か1つの単語が浮かんできてしまいます。

「…カニバリズム」

理由は分かりません。
何故か知らないデスが、彼の食事風景を見ていると、ボクは必ず「カニバリズム」という言葉を思い浮かべてしまうんデスよ。

何故、カニバリズムと彼の食事姿を結び付けてしまうのか?
今回は、それを考えてみたいと思います。


古来から一般的にタブーとされてきたカニバリズムですが、それほど珍しいワケでもありません。

宗教的族内食人・族外食人などは、広く見ることの出来る風習であり、主にトーテミズム等と結びついているみたいデス。
宗教的な儀礼ではありますが、タンパク源の乏しい地域で広く行われているなんて学説もあるそうな。

いわゆる未開の地域だけじゃないデス。
キリスト教の聖餐。
あんなん、確実にカニバリズムなワケですよ。
パンはキリストの体でワインはキリストの血なんデスから。
どう考えてもバリバリのカニバリズムです。
本物の肉や血を使わないのは、全部食べちゃったからじゃないデスかね? もう使途達がキリストの体を骨も残らないくらい、モグモグ食べちゃったんだと思います。

キリストのDNAが発見されたら、きっとクローンで大量生産してスーパーとかで、お手軽聖餐キットとして発売されること間違い無しデス。
100%世界的なヒット商品になると思います。

なんてことを言うと、きっとクリスチャンの方々は怒ると思うんデスよね。
まあ仕方ありません。
人間、本当のことを言われるのが一番イヤなワケですから。

つまりつまり、カニバリズムはキリスト教の根本を揺さぶる危険なファクターであるワケです。

さて、ボクは15年来のアンチ・キリスト教デス。
何というか、遺伝子レベルでダメなんスよね、あの宗教。
だから、たとえ多くの罪の無い一般人が被害者になったとはいえ、アルカイダに対して喝采を送りそうになってしまいそうになります。
もちろん理性があるので、そういう気持ちを押し隠すことはできますけどね。

そんなワケで、空前絶後の魔羅を持つ先輩に対して「先輩→魔羅→男の中の男→カッコイイ→アンチクライスト・スーパースター→カニバリズム」という連想を、ボクは無意識に行っていたのだと思います。

というワケで、これからはちんこのデカそうな人(主に鼻のデカい人)を見たら、「よおアンチクライスト・スーパースター!」と称えてあげましょう。

多分、そんなこと言われたら殺したくなるほど恥ずかしいと思います。
posted by 二酸化硫黄 at 23:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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